学生に人気のマンスリーマンション、向いている人の特徴や注意点について

マンスリーマンションに向いている人と向いていない人

専門学校や大学生など、入学をきっかけに一人暮らしの部屋を借りようとする際、住む期間があらかじめ決まっている時は「マンスリーマンション」の利用を検討する人もいるでしょう。一般の賃貸部屋とは違って、マンスリーマンションには家具や家電、ファブリックなどが元々付いているという大きな特徴があります。部屋の適した位置にテレビやテーブル、カーテンやベッドが配置されています。生活に必要な冷蔵庫や洗濯機なども置かれているため、買い揃えなくてもよいので費用も節約できます。

ですから、家具や家電を買いに行ったり、配置を考えたりするのが面倒という人にマンスリーマンションは向いています。反対に、家具や家電の質やデザイン、インテリアにこだわりをもって暮らしたい人は、部屋に配置されている家具や家電は選べないため、マンスリーマンションの住まいは向いているとは言えないでしょう。

マンスリーマンションの部屋は見学をしておくべき!

マンスリーマンションに住むのは一定期間のみだからと言って、意外と部屋の見学をしないで物件の広告情報だけを頼りに契約を決めてしまう人も多いようです。しかし、広告情報だけでは分からない部分は数多くあります。実際に暮らして見ると、部屋が思ったより狭いと感じることや、壁が薄くて近隣の騒音が気になることもありますし、ベランダが狭くて洗濯物が干しにくいなど、さまざまな問題が出てくることも。学生時代の一人暮らしを有意義に暮らしやすくするためにも、マンスリーマンションの部屋を見学して、住環境の良い悪いは確認しておきましょう。

マンスリーマンションは初めから必要な設備が完備されているため、引越しがとても楽です。カバン1つで新生活を始めることが出来る身軽さが人気です。